東広島市で車と正面衝突したバイクの陸上自衛官か死亡

3月10日夜、東広島市の県道で、バイクが対向車線を走行してきた乗用車と正面衝突し、運転していた20代の陸上自衛官の男性が全身を強く打って死亡した。10日午後8時40分ごろ、東広島市の県道の交差点でバイクが対向車線を走行してきた乗用車と正面衝突した。

この事故で、バイクを運転していた近くに住む陸上自衛官の山崎康弘さん(25)が呉市の病院に運ばれたが、全身を強く打っておよそ1時間半後に死亡した。一方、乗用車を運転していた50歳の会社員の男性にけがはなかった。

警察によると、現場は見通しの良い4差路の交差点で、信号機は設置されていないという。警察は現場の状況から乗用車がハンドル操作を誤ってバイクに向かって突っ込んだ可能性があるとみて、事故の原因を詳しく調べている。(NHK広島)



東広島市黒瀬町 死亡事故
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