広島県、新型コロナウイルス検査機器がやっと3台になる

広島県内で初めて広島市で新型コロナウイルスの感染者が確認された中、県は3月10日、ウイルスの検査機器をこれまでの2台から3台へ増やした。県内で1日約100件を検査できるようになる。確認後に検査と相談の件数が急増しており、県は体制強化を進める。

県保健環境センター(広島市南区)の検査機器を1台増やした。市衛生研究所(西区)にも2台あり、県内のこれまでの1日の検査可能数は約70件だった。県は検査件数の増加に備えて、県西部家畜保健衛生所(東広島市)にある検査機器2台も使えるよう、職員の研修をしている。(中国)


3月6日 相談389 検査23(陽性1)
3月7日 相談486 検査26
3月8日 相談391 検査10
3月9日 相談1012 検査55

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