バスセンターで催涙スプレーを保安員に吹き付けた男に懲役6年の判決

広島市中区基町の商業施設の書店で漫画本を盗み、追い掛けてきた保安員たちに催涙スプレーを吹き付けたとして事後強盗のなどの罪に問われた住所不定、無職薮元勝美被告(55)に対し、広島地裁は3月9日、懲役6年(求刑懲役7年6月)の実刑判決を言い渡した。

松本英男裁判官は「至近距離から顔にスプレーを吹き付ける粗暴で悪質な犯行」と述べた。判決などによると19年7月27日、商業施設6階の書店で漫画本を盗み、3階のバスセンターで追ってきた保安員たち3人の顔などにスプレーを複数回吹き付けるなどした。(中国)

そごう広島のバスセンターで窃盗男がスプレーを撒き散らしながら逃走

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