自動販売機荒らし3人組、鍵穴をドリルで破壊

中国地方で自動販売機荒らしを繰り返したとして、広島中央署や広島県警捜査3課などの共同捜査本部は3月9日、広島市西区の無職男(47)=窃盗罪などで実刑判決確定=ら3人を計195件の窃盗などの疑いで追送検し、捜査を終えた。被害額は計670万円に上るとしている。

これまでに他に逮捕、送検したのは同市南区金屋町、土木作業員上野昌志(45)=窃盗罪で公判中=と呉市下蒲刈町、土木作業員永原光哲(35)=窃盗などの疑いで公判中=の両被告。

逮捕、送検容疑は、3人は共謀するなどして2014年12月ごろから19年8月ごろまでの間、広島市や岩国市、安来市など計194カ所の自動販売機などから現金計約367万円と、たばこなど計1074点(計約302万円相当)を盗んだ疑い。

広島中央署によると「生活費や遊興費に充てた」と供述。鍵穴をドリルで壊して盗んでいたという。(中国)
関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ