呉の国道交差点を歩いていた91歳女性が軽ワゴン車にはねられ死亡

3月8日、呉市の国道の交差点を歩いて渡っていた91歳の女性が、軽ワゴン車にはねられ全身を強く打ち、その後死亡した。8日午前6時15分ごろ、呉市本通3丁目の国道と市道が交わる交差点を歩いて渡っていた呉市伏原に住む門田芳子さん(91)が、左から走ってきた軽ワゴン車にはねられた。

門田さんは、意識がない状態で市内の病院に運ばれたが、全身を強く打っていて、およそ1時間後に死亡した。一方、軽ワゴン車を運転していた59歳の男性にけがはなかった。

現場は、呉市中心部の交通量が多い交差点で、横断歩道には信号がついているという。警察は、軽ワゴン車を運転していた男性から話を聞くなどして、当時の状況を調べている。(NHK広島)

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