広島市の男性2人が大山で滑落して負傷

3月7日午前9時ごろ、鳥取県大山町の大山に登山していた広島市の男子大学生(22)と同市の男性会社員(29)が滑落し、119番で助けを求めた。広島、鳥取両県の防災ヘリが救助。大学生は腕や顔を打撲、会社員は肩甲骨骨折などのけがをした。琴浦大山署によると、2人は廿日市市のアルバイト男性(22)と下山途中だった。現場は中級者向けのコースで圧雪のため滑りやすくなっており、大学生が初めに滑落、助けようとした会社員も斜面を約200メートル滑り落ちた。(中国)

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