広島地検が自民・河井夫妻の議員会館事務所に突入

自民党・河井案里参議院議員の去年の選挙をめぐる公職選挙法違反事件で、広島地検は案里氏と夫・河井克行前法務大臣の東京の議員会館にある事務所の捜索に踏み切ったという。広島地検は、3月3日午前、東京の議員会館にある河井克行前法務大臣と案里参議員議員の事務所の捜索に、それぞれ入った。

19年7月の参議院選挙をめぐって広島地検は、案里氏の陣営が、ウグイス嬢に法定の上限を超える報酬を支払った公職選挙法違反の疑いで、広島県内にある河井議員夫妻の事務所のほか、案里氏の男性秘書の自宅などをすでに捜索している。

関係者によると、広島地検は、この男性秘書の立件に向け、詰めの捜査をしている。広島地検は案里氏や克行氏の秘書のほか、選挙に関わった陣営関係者など多くの関係者の任意聴取を続けていて、河井議員夫妻の関与の程度や立件の可否の判断に向けた捜査を進めているとみられる。

任意の聴取が続いている案里氏の男性秘書は、3月3日朝も広島地検に入っている。(RCC)

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コメント 1件

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名無しさん  

前記事の「ついに」、この記事の「突入」というのが、とてもいい。

2020/03/03 (Tue) 17:55 | 編集 | 返信 |   

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