大久野島沖の海上で死体が浮いているのが見つかる

3月1日午前8時ごろ、竹原市大久野島の南西約1.2キロの海上で、男性が浮いているのを航行中のプレジャーボートの乗員が見つけ、118番した。尾道海上保安部の巡視艇が引き上げたが、既に死亡していた。呉海上保安部が身元の特定を進めている。

同保安部によると、男性は身長178センチ程度で中肉中背。年齢は30~50歳くらいで、白髪交じりの短髪だった。黒い長袖シャツや黒い手袋などを着けていた。死後数日がたっており、目立った外傷はないという。(中国)

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