尾道市向島のアパートが火事 焼け跡から1人の遺体が見つかる

2月28日夜、広島県尾道市の向島にあるアパートから火が出て、焼け跡から1人が遺体で見つかった。火事のあと、このアパートに住む76歳の男性と連絡が取れなくなっていることから、警察は亡くなったのは男性とみて確認を進めている。

28日午後6時40分ごろ、尾道市向島町にある2階建てのアパートの1階から火が出ていると、近くにいた人から消防に通報があった。消防車など6台が出て消火に当たり、火はおよそ1時間後に消し止められたが、アパートの3部屋のうち1部屋が全焼し、焼け跡の1階から1人が遺体で見つかった。

警察によると、火事のあとこのアパートに住んでいた西部芳昌さん(76)と連絡が取れなくなっているということで、警察は、亡くなったのは西部さんとみて確認を急ぐとともに、消防と合同で火が出た原因を詳しく調べている。現場は向島の北部の住宅が建ち並ぶ地域。(NHK広島)



尾道市向島 アパート火災

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