安佐南区高取北の県道で児童2人をはねた女を現行犯逮捕

2月28日朝、広島市の県道で、横断中の児童2人を乗用車ではねたとして、運転していた女がその場で現行犯逮捕された。過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、広島市安佐北区口田南の柴田裕子容疑者(34)。

警察によると、柴田容疑者は28日午前7時20分ころ、安佐南区高取北の県道で、横断歩道を渡っていた登校中の男女の児童2人をはねた疑いが持たれている。7歳の男の子は顔にすり傷を負う軽傷、10歳の女の子は右足のくるぶしの骨にひびが入るけがをしたという。

柴田容疑者は事故当時、自ら110番通報していて、「小学生をひいてけがさせたことに間違いない」と容疑を認めているという。当時、横断歩道の信号は青で、警察は、柴田容疑者が赤信号を見落としたとみて詳しい事故の状況を調べている。(RCC)



広島市安佐南区高取北 人身事故

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