福山市神辺町のアパートで40代男性が死んでいるのが見つかる

2月27日午前、福山市のアパートで40代の男性とみられる遺体が見つかった。27日午前8時20分頃、福山市神辺町道上で「フローリングに男性が仰向けで倒れている」と警察に通報があった。警察が現場を調べたところ、アパートの一室で40代の男性が死亡しているのが見つかった。遺体が見つかった現場は、この男性の住宅ではないという。警察は殺人事件とみて、捜査をしている。(TSS)


会社の寮としてアパートを使用
福山市神辺町のアパートの一室で、40代の男性が仰向けで倒れて死亡しているのが見つかった事件で、男性が27日朝に仕事に来なかったことから、複数の同僚が会社の寮として使われているアパートを見に行ったという。死亡した男性はこのアパートの住人ではなく、部屋に荒らされた形跡などはなかったという。警察は殺人事件として捜査している。(ANN)


男性死亡 絞められたような痕
2月27日午前8時20分ごろ、福山市神辺町道上にあるアパートの一室で、男性が倒れていると通報があり、警察が調べたところ、近くに住む会社役員、若嶋真一さん(45)が、あおむけの状態で死亡していた。警察によると、アパートの部屋はいずれも同じ会社の関係者が借りていて、27日に若嶋さんが出勤しないのを不審に思った同僚が現場の部屋を訪れたところ、倒れているのを見つけたという。

警察官が到着した当時、現場の部屋は鍵が掛かっておらず、捜査関係者によると、遺体には首に絞められたような痕があったという。警察は、遺体の状況などから殺人事件として会社の関係者から事情を聞くなど詳しい状況を調べている。現場は、JR福塩線の道上駅から北西に600メートルほど離れた住宅や畑が並ぶ地域。(NHK広島)



福山市神辺町アパート 殺人事件

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