ダイキョーニシカワ八本松工場が火事 従業員400人が避難

2月26日午前、東広島市にある自動車部品などを製造する工場から火が出てた。26日午前10時ごろ、東広島市八本松町原にある自動車部品などを製造する「ダイキョーニシカワ八本松工場」から煙が出ていると、消防に通報があった。消防車6台が出動し、現在も消火活動が続けられているという。

警察などによると、出火当時、工場は稼働していたが、勤務していた400人あまりは全員が避難し、これまでに、けが人の情報は入っていないという。現場はJR山陽本線の八本松駅から南に2キロあまり離れた工場が点在する地域で、警察によると、これまでのところ周囲に燃え広がるおそれはないという。(NHK広島)


塗装ブース内で煙が充満
2月26日午前10時頃、東広島市八本松町にあるダイキョーニシカワ八本松工場で、「塗装ブース内で煙が充満している」と工場の警備員から消防に通報があった。消防によると工場の2階から出火していて、消防車や救急車など11台が出動し、現在も消火活動が続いている。(TSS)



ダイキョーニシカワ八本松工場 火災


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