「声を出したら殺す」強制わいせつ致傷で男を再逮捕

2月25日、佐伯署は広島市佐伯区八幡2丁目、会社員中元大介被告(30)=建造物侵入罪で起訴=を強制わいせつ致傷の疑いで再逮捕した。再逮捕容疑は19年10月29日午後11時ごろ、同区内の歩道を1人で歩いていた20代女性の口を後ろからふざぎ、「声を出したら殺す」と脅迫し、抱えて地面に落として額に約1週間のけがを負わせ、胸や下半身を触った疑い。同署によると、女性が声を上げたため中元容疑者は逃走した。2人に面識はないという。

中元容疑者は2月12日、女性が住むマンションに入り、インターホンを押していた際に住人に通報され、同署が建造物侵入容疑で現行犯逮捕した。マンション内で採取した足跡と19年10月の事件現場の足跡が似ていたため事情を聴くと、関与をほのめかしたという。(中国)

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