コロナウィルスの影響で広島空港の欠航便が増加

新型コロナウイルスの感染が全国各地で広がる中、広島空港を発着する国際線は、中国などに向かう路線でこれまでより欠航する便が増えて影響が広がり、日本と中国を結ぶ航空便は、運休や減便が相次いでいるという。県によると、広島空港を発着する国際線、7路線のうち、中国や台湾方面の3つの路線で欠航が出ている。

中国国際航空の「大連・北京線」は通常は週4往復となっているが、2月はあわせて10往復、3月はあわせて12往復がそれぞれ欠航する。

また、中国東方航空の「上海線」は、通常は週7往復となっているが、2月はあわせて11往復、3月はあわせて17往復がそれぞれ欠航する。

さらに、チャイナエアラインの「台北線」は、通常は週7往復となっているが、2月はあわせて2往復、3月はあわせて12往復がそれぞれ欠航する予定。

広島県空港振興課は、「予断を許さない状況だと考えている。今後、航空会社と連携して、情報共有を図るなど適切に対応したい」と話している。(NHK広島)




2020年2月広島空港

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