西広島バイパスひき逃げ事故で江波の会社員を逮捕

2月15日に「西広島バイパス」で、事故のあと車外に投げ出された19歳の男性が、後続車にはねられて死亡した事故で、警察は2月19日、現場から走り去った車を運転していた29歳の会社員の男を、ひき逃げなどの疑いで逮捕した。男は容疑を否認しているという。

2月15日午後11時ごろ、広島市佐伯区千同の国道2号線「西広島バイパス」で、軽自動車が中央分離帯にぶつかって横転し、乗っていた廿日市市の専門学校生の金本凌太さん(19)が車外に投げ出された。金本さんはその後、後続車にはねられて死亡し、この車が現場から走り去ったことから、警察が行方を捜査していた。

その結果、警察は19日、事故の際にできたとみられる痕跡のある車を見つけ、当時この車を運転していた自称、広島市中区江波東の会社員、上岡智也容疑者(29)を、ひき逃げなどの疑いで逮捕した。調べに対し、上岡容疑者は「何かにあたったのは間違いないが、人とは思わなかった」と供述し、容疑を否認しているという。警察は事故当時の状況を詳しく調べている。(NHK広島)

西広島バイパスで軽貨物車が横転男性2人が死傷

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