元広島銀行員が3300万円着服して逮捕される

顧客から500万円を着服し、横領したとして元銀行員の男が警察に逮捕された。業務上横領の疑いで逮捕されたのは、福山市神辺町に住む広島銀行の元行員・渡辺良真容疑者(27)。警察によると、渡辺容疑者は19年8月、当時勤務していた世羅町内の支店で、顧客から預かった500万円を着服し、横領した疑いが持たれている。渡辺容疑者は取り調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているという。

広島銀行によると、渡辺容疑者は顧客6人の預金からおよそ3300万円を着服したとして19年9月に懲戒解雇された。着服した現金はギャンブルなどに使っていたということで、広島銀行は19年10月、警察に刑事告訴していた。警察は、渡辺容疑者が今回の逮捕容疑の500万円以外にも多額の現金を着服していたとみて捜査している。(RCC)

広島銀行の元行員が客の預金口座から3300万円着服

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