三原市の県道で79歳女性が車にはねられ死亡

2月15日午後6時半ごろ、三原市中之町の県道で、近くに住む脇田澄子さん(79)が信号機のない横断歩道を歩いて渡っていたところ、軽乗用車にはねられた。脇田さんは頭などを強く打ち病院に搬送されたが、およそ3時間後に死亡した。警察は、軽乗用車を運転していた三原市に住む派遣社員の鈴木清一容疑者(60)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替えて事故当時の状況を詳しく調べることにしている。(NHK広島)

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