生徒の首を押さえつけたり髪を触ったりした教師を停職2カ月間の懲戒処分

2月14日、広島県教委は県東部の県立高の男性教諭(35)を、男子生徒に体罰を加え、女子生徒にセクハラ行為をしたとして停職2カ月の懲戒処分にした。男性教諭は同日付で自主退職した。県教委によると、男性教諭は19年8月22日、校内で男子生徒を指導中、首元を右手で2秒ほど抑えた。保護者の相談で判明した。

9月には、自身の車や校内で、女子生徒の手や髪を触ったりした。女子生徒とは無料通信アプリLINE(ライン)で頻繁に連絡を取っていたが、学校の定期調査では隠していた。女子生徒が12月、養護教諭に「髪を触られるのが嫌だった」と相談して発覚した。(中国)

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