歩道を歩いていた会社員が工場に入ろうとしたトラックにはねられ死亡

2月6日、広島市安佐北区の市道で歩道を歩いていた男性がトラックにはねられて死亡した。6日午後6時15分ごろ、広島市安佐北区安佐町の市道で、広島市安佐北区可部の会社員、犬丸樹さん(34)が歩道を歩いていたところ、道路沿いの工場に入るため右折してきた2トントラックにはねられた。犬丸さんは市内の病院に運ばれたが、全身を強く打っていて事故からおよそ1時間40分後に死亡が確認された。

警察はトラックを運転していた近くに住む会社員の近藤敏男容疑者(60)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕した。警察によると、現場は片側1車線の市道で、死亡した犬丸さんは帰宅途中だったということで、近藤容疑者は調べに対し「はねたのは間違いない」と容疑を認めているという。警察は逮捕容疑を過失運転致死に切り替えて事故の詳しい状況を調べることにしている。(NHK広島)



広島市安佐北区安佐町 西川ゴム工業 事故

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ