治療費詐欺で佐伯区五月が丘の男を逮捕

2月5日、安佐南署は広島市佐伯区五月が丘5丁目、無職松浦安晃容疑者(31)を詐欺の疑いで逮捕した。逮捕容疑は、2018年8月から11月までの間、50代の知人男性を介して会社員男性(64)に「カテーテルの治療をしたので治療費が必要」などとうそを言い、139万円を口座に振り込ませ詐取した疑い。

同署によると、仲介役の男性と被害者の男性は県内在住。松浦容疑者は損害賠償訴訟で勝訴したとする裁判記録を偽造。「倍にして返す」などと偽り、治療費などの名目で詐取を重ね、被害額は約3千万円に上るとみられる。

仲介役の男性も同様の手口で18年4月以降に約600万円を詐取されたとみているが、今年に入って亡くなったという。

仲介役の男性が偽造された裁判記録に書かれていた弁護士に連絡し、容疑が発覚。18年11月、松浦容疑者が同署に出頭したという。(中国)

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