女性向け風俗店フレオナの海自経営者は広島から横浜へ営業拠点を移していた

海上自衛隊の男性幹部が、長年にわたって女性向けの風俗店を経営し、顧客に対して訓練内容の情報などを漏洩していたという。週刊文春が報じた。そして、この風俗店である「フレオナ」のマスターを名乗る「煌(あきら)ゆう」は、昨年まで広島で活動していたことがフレオナのHP(現在は閉鎖されている)から分かった。本人のブログからプロフィールを見ると(現在は閉鎖されている)、出身は北海道札幌市で神奈川育ち。身長171センチで"ガチぽちゃ"だという。



フレオナ

煌(あきら)ゆう


海自幹部は防衛大学校を卒業後、護衛艦などの艦長を歴任し、現在は一等海佐で、昨年8月から横須賀基地で勤務している。この男性は偽名を使って女性専用の無店舗型風俗店の営業を行っており、幹部自身がマッサージの施術もしていた。同店のホームページやSNSには、“マスター”として「煌(あきら)ゆう」と名乗る人物がサングラス姿の自身の写真を掲載し、〈貴女を癒すやさしさとたしかな技術を持っています〉などと性的サービスを提供していることを記していた。また、2年2月1日に〈創業16周年を迎えた〉と書かれていた。

利用経験がある女性が明かす。

「店に連絡すると、彼が対応し、ラブホテルなどでサービスを受けました」

施術を受けた別の女性の親友が語る。

「並外れたテクニックをウリにしていたので、彼女は複数回利用し、性交渉もしたと言っていました。見た目は小太りで中年の“マスター”から、海自の幹部だと明かされ、驚いたそうです」

会場幕僚監部広報室は、「本人に確認したところ、『風俗店を10年程度手伝ったことがある』と聞いています。(本番行為を行う違法店か、情報漏洩や勤務中の営業活動、正しく納税しているのかについては)確認中です」という。

元検事の落合洋司弁護士が解説する。

「自衛隊法第62条で副業が禁止されており、許可がなければ、これに抵触します」


フレオナHP
◆◆フレオナのマスター煌(あきら)ゆうは、8月下旬に広島から横浜へ活動拠点を移転する予定です。広島拠点での活動は、8月22日(木)までです。横浜拠点での活動は、8月28日(水)からです。随時受付中です。◆◆

フレオナは、2019年2月1日で創業15周年となりました。これまでのご贔屓に深く感謝いたします。これからも世のため人のため女性のために微力を尽くす所存です。

過去に東京、京都で活躍していたマスター煌ゆう(1964年生まれ)は、今は広島を中心に活動しております。年間を通して週末に東京、大阪(神戸・京都)へ出張サービスしております。東京~名古屋~京都・大阪・神戸等又は福岡へ出張希望の方は、メールにてご連絡願います。西日本の女性の方にとって、煌ゆうが広島にいる今が絶好のチャンスと言えるでしょう。


【必見】マスターの出張予定等最新情報(ブログ記事)を見る。

・・・とても書ける内容ではなかったので「省略」。


海自1佐 デリヘル営業か

2月5日、防衛省は海上自衛隊横須賀海上訓練指導隊司令の森田哲哉1佐(55)を、護衛艦隊司令部付に異動させたと発表した。女性向けデリバリーヘルス(派遣型風俗店)を営業した疑いがあり、海自は「事実関係を確認し、規律違反があれば処分する」としている。移動は4日付で、事実上の更迭とみられる。海自によると、森田1佐は「風俗店を10年程度、手伝ったことがある」と説明。自衛隊法は隊員の営利目的の副業を禁じている。森田1佐は、護衛艦「やまゆき」の艦長などを歴任している。(中国)

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