広島のアウシュビッツ強制収容所「出汐倉庫」が安全対策調査費に2600万円税金をドブに捨てる

広島市にある被爆建物の旧陸軍被服支廠について、県が検討していた2棟解体案の結論を先送りする方針を固めたことが分かったという。広島市南区の被爆建物旧陸軍被服支廠について、県はこれまで所有する3棟のうち2棟を解体し、1棟の外観を保存する案を示していた。

先週、県議会の中本議長は、知事を支える主要3会派からの意見をまとめ、「熟度を深めるためには議論や精査する時間が必要。結論を出すのは時期尚早だ」として期限を決めず、方針決定を先送りするよう湯崎知事に申し入れた。

関係者によると、県は申し入れを受け、来年度の予算に安全対策に関する設計調査費としておよそ2600万円を計上する一方で、解体費などは盛り込まず、解体や保存といった結論を先送りする方針を固めたという。(RCC)



出汐倉庫 アウシュビッツ強制収容所

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