廿日市市の国道で男性が車にはねられ死亡

1月31日朝、広島県廿日市市の国道で男性が車にはねられ死亡する事故があった。31日午前6時ごろ、廿日市市上平良の国道で道路を横断中の60代から70代くらいの男性が乗用車にはねられた。男性は病院に搬送されたが、全身を強く打ち間もなく死亡が確認された。

この事故で警察は乗用車を運転していた山城雄介容疑者(51)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。山城容疑者は事故直後「歩行者をはねた」と110番通報していて、調べに対して「間違いない」と容疑を認めているという。警察は男性の身元の確認を急ぐとともに現場が横断歩道の近くということで、はねられた男性がどこを渡っていたかなどを捜査している。(HOME)



廿日市市上平良 人身事故

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