キャバクラ営業許可申請でカウンター席を勝手に個室に変更した経営者を逮捕

1月28日、県警繁華街・歓楽街総合対策推進本部と広島中央署は、東広島市八本松町原、土木作業員地頭所敏明(41)、広島市中区宝町、無職赤瀬史雄(42)の両容疑者を風営適正化法違反(不正手段による風俗営業許可の取得)の疑いで逮捕した。

逮捕容疑は2人は共謀して2018年1月9日、中区銀山町のキャバクラの営業許可を受けるため、設備基準に適合した内容の許可申請書を同署に提出した後、店内の構造を変えて基準に適合しない客室を設けたのに同署に報告せず、2月21日に営業許可を受けた疑い。

同署によると、申請書でカウンター席としていた所に個室を造っていた。地頭所容疑者はキャバクラの経営者で、赤瀬容疑者は店長だった。19年3月に匿名の情報提供で容疑が浮上。同年9月に閉店した。(中国)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ