43歳広島女が1億円の結婚詐欺

結婚していることを隠して、男性から現金をだまし取ったとして、43歳の女が送検された。女は、およそ1億円を受け取っていたとみられているという。詐欺の疑いで送検されたのは、広島市西区楠木町の無職・小河祐子容疑者(43)。警察によると、小河容疑者は、一昨年4月から去年10月にかけて、結婚していることを隠したうえで、婚活サイトで知り合った福岡県の男性に、「借金がなくならないとあなたと結婚できない。私と結婚する気があるならお金の援助をしてよ」などと持ちかけて、現金386万円をだまし取った疑いがもたれている。

調べに対して小河容疑者は、「現金を振り込ませたことは間違いないが、結婚をほのめかしてはいない」と供述しているという。警察は、小河容疑者がおよそ5年間で、別の3人の男性などから同じような手口で、合わせて1億円相当の現金や物品を受け取っていたとみて調べている。(RCC)

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