お好み焼き店荒らしが逮捕・送検される

事務所や飲食店で窃盗を繰り返していたとみられる男が1月21日、送検された。住居不定・無職の三浦友洋容疑者(35)は、去年11月、西区井口明神のお好み焼き店に侵入し、現金2万円とコインケース2個を盗んだ疑いがもたれている。店内の防犯カメラは犯行の一部始終をとらえていた。三浦容疑者は、これまでに県内で事務所や出店荒らしの疑いで2度にわたって逮捕されていて、警察が余罪捜査をし発覚した。

大五郎の竹下翔太店長は「午前9時半ごろにお店に来たら、レジの前がすごく散らかっていて、まだ容疑者の段階なので解決には至っていないので早く解決してほしい」と話していた。調べに対して「心当たりがありません」と容疑を否認しているという。警察は余罪があるとみて捜査を続けている。(HOME)




三浦友洋容疑者  お好み焼き店

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ