原付バイク女性ひき逃げ事故で、建築業の男を逮捕

去年の大晦日に、広島市西区の交差点で原付バイクを運転していた女性がひき逃げされ、一時意識不明の重体となった事件で、44歳の建築業の男が逮捕された。ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、広島市東区の建築業山本日和容疑者(44)。

警察によると、山本容疑者は去年大晦日の午前3時過ぎ、広島市西区楠木町の市道交差点で信号を無視して普通貨物自動車で進入し、57歳の女性が運転する原付バイクと衝突したにもかかわらず、そのまま逃走した疑いが持たれている。女性は意識不明の重体で病院に搬送されたが、現在は命の危機を脱したという。

警察は、事故現場に残された車両の一部や防犯カメラを解析して山本容疑者を特定し逮捕に至った。調べに対し山本容疑者は、事故を起こしたことは認めているものの、人にぶつかった認識はなかったということで、警察は詳しい経緯を調べている。(TSS)

西区楠木町の交差点で女性がミニバイクとともに倒れているのが見つかる

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ