案里氏にウグイス嬢を紹介した渡辺典子県議の自宅にも家宅捜索が入る

1月20日午後、河井案里氏が県議時代に同じ会派だった自民党の渡辺典子県議が記者会見を開いた。渡辺県議は、参院選の際に、案里氏から依頼でウグイス嬢を紹介していて、1月18日、地検から任意の事情聴取を受けたと明らかにしたうえで、一連の疑惑については関与を否定した。

「ウグイスの方を紹介しただけです。このあとにどのようにお金を支払うように取り決めたか、そういったことについては私は経緯を全く知りません。」(渡辺典子県議)

また、自宅に地検の家宅捜索が入り、携帯電話やパソコンなどを押収されたほか、ウグイス嬢の紹介に協力した渡辺県議の夫が、20日を含め3回、任意聴取を受けていることを明らかにした。(RCC)


案里氏の運動員「上限の倍額を受領」 仲介した渡辺典子県議が証言

昨年7月の参院選で、陣営が車上運動員に法定上限を超える報酬を支払ったとの疑いが持たれている河井案里参院議員(自民、広島選挙区)の陣営に対し、運動員の紹介に関与した広島県議が1月20日会見し、疑惑発覚後に「運動員が法定上限の倍額を受け取ったと聞いた」と証言。一方で、自身の関与は否定した。

会見したのは、自民系会派に所属する渡辺典子県議。渡辺県議は会見で、昨年4月の統一地方選後に、案里氏自身から電話で「車上運動員を紹介してほしい」と依頼されたと説明。渡辺県議は夫を通じて仲介役の女性に連絡し、仲介役が複数の運動員に声をかけて陣営に紹介したという。

渡辺県議は昨年10月に疑惑が報じられた後、仲介役に話を聞いたといい、その際に仲介役が、1日あたりの報酬額が法定上限の1万5千円分の領収書が2枚作られ、運動員が1日あたり3万円を受け取ったと話した、と主張している。(朝日)






渡辺典子広島県議

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