第25回ひろしま男子駅伝のスタート時に下半身を露出した男が現行犯逮捕される

広島中央署は1月19日午後0時半ごろ、庄原市高野町新市、自営業伊藤達也容疑者(32)を公然わいせつの疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、広島市中区中島町の平和大通り沿いで下半身を露出した疑い。現場はひろしま男子駅伝の発着点の近く。当時はスタート直前で多くの人でにぎわっていた。沿道を警備中の同署員が目撃し、逮捕した。(中国)


天皇杯第25回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝)
7区間 48.0キロのコース

1位、長野 3年ぶり8度目の優勝(大会記録)
2位、兵庫
3位、埼玉
広島は1区を2位と好発進したが、4区以降に失速して16位

当日のひろしま男子駅伝の観客数は約29万5000人(主催者調べ)で、昨年を約1万人上回った。大会事務局は、広島陸協の競技役員約490人と高校生の補助員約210人を配置。コース整理は広島、廿日市両市のボランティア約2580人とガードマン約450人が務めた。

広島県警はパトカーや白バイなど計61台、約380人を出動させ、レースの先導や交通整理をした。(中国)

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