天下の適応障害・河井案里が日本を変える!?

渦中の自民・河井案里氏が1月15日の夜に、記者会見らしいものを行ったが、案里氏は国会議員を辞めない理由として「日本を変えたいから」だという。さらに問題のシーンがネットで拡散されていた。会見終了後に議員宿舎から笑顔を振りまいていた様子がネットで話題になっていた。会見では余計な事は言わないようにと神妙な様子だったが、記者団から解放された途端に様子が反転した。

笑顔の理由は何だろうか。

良い方にとれば、夜遅くに多くの記者に集まってもらったことによる「笑顔でのお礼とあいさつ」。

そうでなければただの「冷や汗パフォーマンス」。

ところで、案里氏はどのようにして「日本を変えたい」のかというと、これからの活動の中で、皆様への信頼を取り戻していく。(信頼を)得られるように取り戻していく、などと言っていた。

しかし、案里氏は「適応障害」を患っている。それは打ち出の小槌のように、本人の都合の良いベストタイミングで発症する。自己マインドコントロールに優れた人物。言われたくないことを言われたり、気分が悪くなると「適応障害」が作動する。そして時にはヒステリックに。

逆に考えれば、一般社会でこれが通用するならどんなに人生が気楽になれるのか。案里氏はもしかしたら同じことを考えているのだろうか。

案里氏の目指す「変えたあとの日本」は楽園になるのだろうか。それは案里氏の単なる妄想にすぎないのか。もしかしたら変えた後の日本が夢にでも出てきているのだろうか。天才は変人だと言うが、案里氏の屈強な精神と肉体からは、まだまだ何かをやらかしてくれそうだ。

天下の「適応障害」河井案里が日本を変えるのはいつの日か。




河井案里 記者会見後

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