安芸太田町の大江町議が会見「大坂被告のことは言えない」

1971年の渋谷暴動事件で、殺人罪に問われている中核派の活動家に関連して、詐欺容疑で大阪府警から書類送検された安芸太田町の大江町議が会見を開き「警察から送検された事実も知らされておらず、議員活動は続ける」と話した。

「何がどうなのかということが、わたし自身、いまだにつかめていないんですね。内容が被疑事実が何なのか。わたしが何なのか…。」(大江厚子議員)

会見を開いたのは、安芸太田町議会の大江厚子議員。大江議員は1971年に起きた渋谷暴動事件で、警察官を殺害した罪に問われている中核派の大坂正明被告が2017年5月に逮捕された広島市の潜伏先のマンションについて、その家賃の支払い用の銀行口座を不正に開設した疑いで書類送検された。

大江町議は、「去年11月に自宅などが家宅捜索を受けたが、事情聴取も求められておらず、送検された内容も報道を通じて知った」と話し、議員を続ける意向を示した。

「議員として、やりたい主張というか、やりたいことがありますので、続けてやっていきたいと思っています。」(大江厚子議員)

安芸太田町議会では、1月20日に全員協議会を開き、大江町議から事情を聴くことにしている。(RCC)


事件へのコメント避ける
大江議員は報道で書類送検されたことを知り、「私を支援してくださる皆様、そしてすべての方々にきちんとお伝えしたい」と述べたが、事件へのコメントは避け大坂被告との関りについては「答えられない」とした。(HOME)




大江厚子 安芸太田町町議

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