隠しカメラ搭載型腕時計で入浴施設で女児を撮影した男を逮捕

1月14日、腕時計に搭載されたカメラを使って入浴施設で女児の動画を撮影したとして、広島南署は山口県平生町平生村、会社員吉木茂容疑者(36)を児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は、19年12月8日、広島市南区の入浴施設の男性用の浴室で、保護者と入浴中の複数の女児を腕時計のカメラで動画撮影した疑い。

同署によると、腕時計は針時計型で文字盤にカメラが搭載されていた。当時、吉木容疑者が女児に腕時計を向けているのを他の客が不審に思い、施設を通じて110番。駆け付けた署員が任意で腕時計の提出を求め、発覚した。吉木容疑者は「録画状態にした腕時計を裸の女の子に向けたことは間違いない」と供述しているという。(中国)

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