アパートの2階から1歳の息子を落とした母親に懲役1年、保護観察付き執行猶予3年の判決

1歳の息子をアパートの2階から落としてけがをさせたとして、傷害罪に問われた東広島市西条町助実、飲食店従業員金田典子被告(32)に対し、広島地裁は1月14日、懲役1年、保護観察付き執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。松本英男裁判官は「犯行に至る経緯や動機は不明だが、極めて危険で強い非難を向けなければならない」と述べた上で「虐待はうかがわれない」などと執行猶予の理由を述べた。

判決などによると、金田被告は19年7月12日、当時1歳の息子をアパート2階の自室のベランダの柵に座らせて、何らかの理由で地上に落とし、全治約3日間のけがを頭に負わせるなどした。被告は酒に酔った状態だったという。(中国)

1歳の息子をベランダから落とした母親を逮捕

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2020/01/15 (Wed) 19:47 | 編集 | 返信 |   

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