三段峡でビデオ撮影していた熊本の男性が30メートル滑落

1月11日午後6時ごろ、広島県安芸太田町松原の三段峡の登山口「水梨口」近くの駐車場にいた女性から「山道に入った夫が下りてこない」と110番があった。山県署と広島市消防局が21人体制で捜索し、午後7時45分ごろ、近くの登山道から約30メートル下に滑落している男性(70)を発見した。男性はけがを負ったが、命に別状はないという。山県署などによると、男性は熊本県から妻と観光に来て、ビデオを撮影するため山道に入ったという。(中国)

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