1年間の110番通報は23万7000件、3割がいたずらなど緊急性なし

1月10日は「110番の日」。警察や税務署が合同で街頭キャンペーンを行い、「110番通報」と「確定申告」の適切な利用を呼びかけた。街頭キャンペーンでは警察や地元の大学生、それにサンフレッチェOBの森崎和幸さんがチラシなどを配り、110番通報の正しい利用を呼び掛けた。

県警によると、去年1年間の110番通報、およそ23万7000件で、内3割がいたずらや免許証の問い合わせといった緊急性のない通報だった。

「いたずら電話や嘘の電話は、本当に緊急の事案が発生した時に対応できなくなることがあるので絶対にやめていただきたい」(安佐南警察署・田中署長)

啓発活動は税務署と合同で行われ、職員が、来月17日から始まる確定申告を前に24時間、どこからでもスマートフォンを使ってできる「スマート申告」の周知を呼び掛けていた。(TSS)

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