安佐南区伴東で飲酒運転した会社員を現行犯逮捕

安佐南署は1月8日午前6時40分ごろ、広島市安佐南区伴東4丁目、自称会社員細川朋彦容疑者(44)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、同区伴東3丁目の市道で酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。同署によると、片側1車線の市道で中央線をはみ出して対向の乗用車と衝突する事故を起こし、乗用車を運転していた40代男性が110番。駆け付けた署員が呼気検査で基準値の2倍に当たる1リットル当たり0.3ミリグラムのアルコールを検出した。男性は軽傷見込みという。(中国)

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