福山のリサイクルショップ強盗事件の犯人に懲役4年の判決

福山市神辺町のリサイクルショップで、19年6月に起きた強盗事件で、強盗と建造物侵入の罪に問われた同市の会社員金沢大祐被告(33)の判決公判が1月7日、広島地裁福山支部であり、安西二郎裁判官は懲役4年(求刑懲役5年)を言い渡した。安西裁判官は「借金の返済に窮したなどの動機に酌量の余地は全くない」と指摘。「勤務当時の知識を悪用し、計画性が高い。悪質・重大な犯行で実刑が相当」とした。

判決などによると、金沢被告は19年6月13日未明、2017年ごろまで従業員として働いていた同市神辺町のリサイクルショップ「開放倉庫福山店」に押し入り、従業員2人を包丁で脅して金庫の現金約140万円を奪った。(中国)

リサイクルショップ「開放倉庫福山店」に強盗、165万円盗まれる

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