河井案里氏「適応障害」継続中

公職選挙法違反の疑惑を報じられた河井案里参議院議員が、「適応障害」の診断書を提出して1カ月が経過した。自民党の世耕参議院幹事長は、「引き続き療養中」と連絡があったことを明らかにした。

河井案里参議院議員をめぐっては、自身の選挙をめぐる週刊誌報道を受けて、夫の克行衆議院議員が去年10月に法務大臣を辞任。河井夫妻は、「説明責任を果たす」としながらも問題が報じられて以降、国会の欠席を続け、2カ月以上、公の場に姿をみせていない。

昨年12月6日、自民党の世耕弘成参議院幹事長は、案里議員から秘書を通じて、「適応障害の診断書が出され、自宅で1カ月ほどの療養が必要」と報告があったことを明らかにした。

世耕幹事長は1月7日の会見で、案里議員の自宅療養期間が1カ月を超えたことを問われ、事務所を通じて、「引き続き療養中」と連絡があったことを明らかにした。

「1カ月の療養という診断を大きく超えてくるようであれば、もう一度、私は診断書を出していただく必要があるのかなと思う。」(自民党 世耕弘成参議院幹事長)

河井夫妻に対しては、市民グループや大学教授たちが広島地検に告発状を提出している。(RCC)




河井案里 適応障害 2カ月目

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