安芸太田町の布原トンネルに衝突した男性が死亡

1月6日午後、安芸太田町の国道で乗用車がトンネルの壁に衝突する事故があり、運転手とみられる男性が道路横の崖下で発見され、死亡が確認された。6日午後4時ごろ、安芸太田町上筒賀の国道186号線で、「10メートルくらい下の川に人が車から投げ出されている」と通行人から消防に通報があった。

警察と消防が駆け付けたところ、乗用車が布原トンネルの入り口の壁に衝突していて、運転手とみられる50代から60代の男性が道路横の崖の下を流れる筒賀川の河原で発見された。男性は意識不明の重体だったが、病院に搬送中、死亡が確認された。

警察は、運転席のドアが開いていたことから、男性が事故を起こして車外に出た際、ガードレールから誤って転落した可能性があるとみて身元の確認を急ぐとともに事故の原因を詳しく調べている。(NHK広島)





安芸太田町 川に転落死亡事故

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