庄原で夫婦が乗った車が斜面に衝突して妻が死亡

1月2日午後、庄原市の国道で車が道路脇の山の斜面に衝突し、乗っていた70代の夫婦のうち夫が大けがをしたほか、妻が3日に死亡した。2日午後5時半ごろ、庄原市高野町の国道432号線で、乗用車が道路右側の山の斜面に衝突した。この事故で、車を運転していた広島市佐伯区の内田周さん(77)が胸の骨を折るなどの大けがをした。

また、助手席に乗っていた内田さんの妻の武子さん(78)が腹部を強く打って福山市内の病院で手当てを受けていたが、事故から8時間余りたった3日午前1時40分すぎに死亡した。

現場は松江自動車道の高野インターチェンジから東へ5キロほど離れた所を走る国道の片側1車線の左カーブで、警察によると、車はセンターラインを越えて道路右側の山の斜面に衝突していて、目立ったブレーキ痕はないという。警察が事故の原因を詳しく調べている。警察によると、今年県内で起きた最初の交通死亡事故となった。(NHK広島)



庄原市 事故

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