正月に盗撮で逮捕された広島国道事務所の係長

小型カメラを仕込んだ靴を女子高校生のスカートの中に差し入れたとして、1月1日、広島国道事務所の41歳の係長が逮捕された。逮捕されたのは、国土交通省中国地方整備局の広島国道事務所の係長で呉市安浦町に住む、小林将雄容疑者(41)。

警察によると、小林容疑者は1日午後3時すぎ、東広島市の大型商業施設で、買い物に来ていた女子高校生に背後から近づき、小型カメラを仕込んだ靴をスカートの中に差し入れたとして、県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれている。

小林容疑者は、不審に思った近くの買い物客にその場で取り押さえられたということで、調べに対して「間違いないです」と容疑を認めているという。

警察は、小林容疑者が他にも同様の行為を繰り返していた可能性もあるとみて、詳しく調べることにしている。国土交通省中国地方整備局は、職員が逮捕されたことについて「事実関係を確認し、厳正に対処します」とコメントしている。(NHK広島)

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