呉の水路に息子が転落死 親が市を提訴

息子が水路に転落して亡くなる事故が起きたのは、市道の設置、管理に欠点があったのが原因として、呉市の女性が市に慰謝料など計4千万円の支払いを求めて広島地裁呉支部に提訴した。市が12月27日に発表した。

市によると、訴状の趣旨は、女性の子どもである40代男性が2017年10月20日夜、歩行中に呉市倉橋町の市道から水路に転落して死亡した事故について、女性側が「市道上にくぼみがあり、水路への転落防止の柵もなかった。市道が安全性を欠いていた」と主張している。提訴は12月19日付。

女性側が19年6月、呉簡裁に調停を申し立てたが、12月5日に不成立となったという。(中国)
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