自民・河井夫妻への告発人が500人を超える

自民党の河井克行元法務大臣の妻・案里参議院議員の選挙で、陣営がスタッフに定められた上限を超える報酬を支払ったなどと報じられた問題で、市民グループが告発状を追加提出し、告発人は合わせて500人を超えたという。広島地検に告発状を追加提出したのは、広島県内の有権者でつくる市民グループ。

告発状によると、河井夫妻は7月の参議院選挙で、陣営のスタッフに法定の上限を超える日当を支払った公職選挙法違反の疑いなどがあるとしている。週刊誌報道を受けて克行氏が10月、法務大臣を辞任して以降、2人は2カ月近く公の場に姿をみせていない。

「(広島地検に)市民の声に応えて、(告発を)受理して早く(真相を解明して)と求めた。(河井夫妻は)説明責任を果たすと言ったのだから、自分たちの言ったことに責任を持ってほしい。」(市民グループ)

今回、新たに提出された告発状は251人分で、告発人は合わせて561人となった。市民グループによると、広島地検は、告発状について「審査中だ」と話したという。(RCC)

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 1件

コメントはまだありません
名無しさん  

まだ審査中なんか。やる気ないな、こりゃ。

2019/12/26 (Thu) 15:02 | 編集 | 返信 |   

コメントをどうぞ