広島市内のホテルで女性に暴行して携帯電話などを奪った呉の男を逮捕

12月25日未明、広島市中区でホテルの部屋にいた女性に対し腹を殴るなどの暴行を加えた上、カッターナイフを突きつけて携帯電話などを奪ったとして、呉市の30歳の男が強盗傷害の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、呉市広徳丸町の会社員、荒井広嗣容疑者(30)。

警察によると、荒井容疑者は12月25日午前3時前、広島市中区上幟町のホテルの1室で、27歳の女性に腹を殴るなどの暴行を加え、カッターナイフを突きつけて携帯電話などを奪ったとして、強盗傷害の疑いが持たれている。

その後、女性を近くのコンビニに連れて行き、ATMで金をおろさせて奪おうとしたが、女性が悲鳴をあげたことなどから車で逃走したという。通報を受けて警察が捜査した結果、自宅近くで見つかり、午前6時半ごろ逮捕された。

調べに対して「ほとんど間違いない」と供述しているという。2人は出会い系アプリを通じて知り合ったとみられ、警察は、荒井容疑者が金を奪う目的で女性を呼び出したとみて詳しく調べている。(NHK広島)

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