呉の連続コンビニ強盗犯に懲役5年6カ月の判決

呉市のコンビニエンスストアで9月下旬に相次いで起きた強盗、強盗未遂事件で、広島地裁呉支部は12月24日、強盗や強盗未遂などの罪に問われた呉市広横路2丁目、無職竹田英司被告(28)に懲役5年6カ月(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。山口貴央裁判官は「手口には一定の計画性が認められる。動機や経緯はあまりに安易で身勝手」と指摘した。

判決によると、竹田被告は9月21日〜23日に計4件のコンビニ強盗を企て、剪定ばさみや刺し身包丁を店員に突き付けて、2件で計4万5千円を脅し取るなどした。(中国)

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