胡町電停で男性が電車にはねられ意識不明の重体

12月19日夜、広島市中心部の路面電車の停留所にいた67歳の男性が、軌道内に倒れかかった際に走ってきた電車にはねられ、意識不明の重体となっている。19日午後10時半ごろ、広島市中区胡町にある広島電鉄の胡町電停にいた67歳の会社員の男性が、軌道内に倒れかかり、この際、走ってきた路面電車にはねられた。

男性は、市内の病院に搬送されたが、全身を強く打ち、意識不明の重体となっている。路面電車の乗客にけがはなかった。男性は当時、酒に酔っているように見えたという目撃者の話もあり、警察は、運転手からも話を聞くなどして、事故が起きた際の詳しい状況を調べている。この事故で、広島電鉄2号線は一時、上下線で運転を見合わせたほか、周辺の道路が混み合うなど、影響が出た。(NHK広島)



胡町電停 人身事故

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ