東広島の大谷忠幸市議が10月の本会議から欠席中

12月13日、東広島市議会は正当な理由なく本会議への欠席を続けているとして、大谷忠幸市議に対して発議された懲罰を総務委員会で審査した。週明けにも本人たちから聞き取りをする。大谷氏は10月23日の臨時会本会議を途中退席。その後、11月15日の臨時会、同29日から開会中の定例会の本会議に加え、常任委員会なども欠席している。

大谷氏は議会に書面を提出。乗越耕司議長ら3人から委員会で特定の質問の取りやめを強要されるなど、嫌がらせを受けたとし、「安心して市議会に行くことすらできない」と主張している。議会側は、何度も出席を求めたが応じないため、12月10日に欠席は正当な理由ではないとして議長名の「招状」を送付した。

13日の定例会本会議では乗越議長が懲罰を課す発議をした。総務委員会を開き、16日に本人や関係議員から事情を聴くことを決めた。(中国)

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