飲酒運転で接触事故を起こして逃走した64歳の男を現行犯逮捕

佐伯署は12月12日午後7時5分ごろ、広島市佐伯区坪井1丁目、無職木原唯幸容疑者(64)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は佐伯区五日市中央7丁目の市道で、酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。同署によると、車線変更時に乗用車と接触する事故を起こして逃走。乗用車の男性が110番し、署員が近くで運転する木原容疑者の車を発見した。呼気検査で基準値の2.3倍の1リットル当たり0.35ミリグラムのアルコールを検出した。(中国)
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