河井夫妻への告発に地検が未だ受理せず、市民団体が告発人増やす

国会議員の河井克行・案里夫妻にかけられている公職選挙法違反などの疑惑で12月、広島地検に刑事告発した市民団体が、新たに告発人の数を大幅に増やし、改めて告発状を提出した。「河井疑惑をただす会」のメンバー9人は、広島県内の有権者から新たに寄せられた234人分の告発状を12月13日、広島地検に提出した。

「疑惑をただす会」は12月2日にも告発状を提出していたが、地検が未だ受理していないことから告発人の数を増やして厳正な捜査を求めるのが狙い。前回の告発から合わせると、告発人の数はこれで300人以上にのぼり、12月中にさらに3度目の提出を予定しているという。

「これからも隠れ続けることは許されない。検察も、これだけ(市民の)声があるんですから、権力に忖度することなしに市民の方に顔を向けてほしい」 (ただす会・山根岩男事務局長)(TSS)




河井案里 参院選

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