8月6日に大音量拡声器デモをしないと戦争になって原爆が落ちるらしい

広島市が8月6日の平和記念式典の静粛を確保するため、デモ団体の拡声器の音量規制を検討していることを受け、県原水禁など3団体は「言論、表現の自由を踏みにじることになる」などとして条例による規制に反対する方針を決めた。12月18日に3団体の代表が市役所を訪れ、共同で要請書を提出する。

反対の方針を決めたのは、県原水禁のほか、県平和運動センターと、憲法を守る県民会議。「戦前の日本は言論、表現の自由が著しく阻害された結果、戦争の道を歩み、原爆投下による多大な犠牲を強いられた」などとして、条例ではなく話し合いで問題を解決するよう市の担当者に訴える。

市は10月、大規模なデモを実施する団体に対し、式典中の拡声器使用を控えるようあらためて要請。市は話し合いでの解決を目指す一方、条例を制定する場合は20年2月の市議会定例会に議案を提出する考えを示している。(中国)

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